Rihoの悲惨な転職日記

Rihoについて

私がどんな転職人生を送ってきたか、簡単にご紹介します。

【学歴】
高校・商業高等/情報処理科を卒業
大学・総合政策学部を卒業

【English skill】
2014年・TOEIC350点
2017年・TOEIC695点を取得

【職歴】 
2014年・4月(新卒):田舎の某ブラック企業へ就職
2015年・2月:ブラック企業退職
2015年・3月:夢だった英語を使う仕事(貿易事務)に転職
2019年・3月:寿退社
2019年・7月:大手製造メーカーにて勤務(派遣)←いまココ

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就活に失敗して…

21歳・海外と携わる仕事がしたい!と就職を開始するものの、受けた企業は全滅。

学生の時は、ダンスサークルとゼミでリーダーを務めあげた経験があったため、就職先なんてすぐに決まるだろうと甘く見ていました。

書類は90%以上通過するのに、面接が全くダメ。。。

周りの友達は銀行や大手メーカーに就職が決まる中、私だけ採用通知が来ない日が続きました。

さすがにお風呂で一人泣きました。

どこも行く当てのなかった私に声をかけてくれたのは、ゼミで知り合った企業でした。

私のプロジェクトに取り組む姿勢を見て、採用したいと思ってくれたそうです。

もはや、コネ入社ですよね。笑

社会人生活スタート!

22歳苦労した末、田舎の文房具メーカー(のちにブラックと判明)に就職。

私がこの会社へ就職を決めた理由は「海外とかかわる仕事がある」と言われたからでした。

入社して3か月後。。。

海外とかかわる仕事がほとんど無いと判明すると同時に、ある事件が起こります。

社長に呼ばれて突然「りほちゃん。明日から朝一番に来て門を開けてくれる?」と言われました。

すると社長秘書がすかさず、「あれ。冗談だから、来なくていいよ!」と言いました。

私は秘書の言葉を信じ、朝一番に出勤をしませんでした。


すると翌日、社長に呼び出され、
社「りほちゃん。なんで来てないの?」
私「あ、〇〇さんが来なくていいと言ったので。。。」
と言いかけると、

社「てめぇ。俺のゆうことが聞けねえのか?」

突然目つきが変わりました。

本当にびっくりしました。
あり得ませんよね?
会社のトップが社員に対してそんな発言をするなんて。

来なかった私が悪いにしろ、理由も聞かずに従わせようとする態度。

入社してわずか3か月。

一生こんな人の下で働いていかなければいけないのか?

社会人生活に絶望しか感じられませんでした。

私を救ってくれた一言

同じ部署の先輩がいつも相談に乗ってくれていました。

彼女に社長に怒鳴られた話をすると「やりたいことはないの?」と聞かれ、

私は泣きながら、「本当は海外に行って、英語を勉強しながら働きたい。」そう言いました。

ずっと思い込んでいたんです。

新卒で就職してしまった以上、もうそんなことできるはずない…って。

すると彼女は、

「やりたいことがあるなんてすごいじゃん!やりたいこと、やりなよ!」

そう言い放ちました。

びっくりしました。

周りの友達や親は、就職してまじめに働くことが当たり前と言います。
お金をためるために、我慢して働くしかない。そう思い込んでいました。

その言葉を聞いた瞬間、「自分のやりたいことをやっていいんだ。」そう気づかされました。

入社してわずか11ヶ月で退職

会社を辞めるまで、どんなに遅く帰ってきても英語の勉強は続けていました。

本当はTOEICのスコアを上げてから辞めようと思っていましたが、会社のやり方に我慢できず11か月で退職しました。

上司へ退職願を提出したときに、一言だけ言われました。

「この会社でうまくやっていけないような人は、どこの会社へ行ったってすぐ辞めちゃうよ。」

悔しくて本当に見返したい。その思いだけで会社を後にしました。

23歳・正社員で貿易事務の仕事に就くことに成功!

就活に失敗した挙句、入社した会社もブラック企業だったなんて。絶望しかありませんでした。

かなりの安月給だったため、当時の貯金は10万円しかありません。笑

でも悔しさをバネに次は英語を使う仕事に就こうと、必死に行動しました。

某大手エージェントや派遣会社へ登録して、希望する職種は「英語を使う仕事」と伝えました。
でもそのような仕事は1社も紹介してくれませんでした。

TOEICを取得してないので厳しいと思います。紹介できるお仕事はありません。
その1点張りです。

正直諦めかけていました。

あと1社受けて不採用だったら、派遣でまた事務をやろう。

その1社が私を貿易事務で雇ってくれた会社でした!

その会社は当時、貿易事務と経理の事務を募集していました。

貿易事務の応募条件はTOEIC600点以上。

応募することすらできません。

私は別の職種でその会社の採用試験を受け、面接で貿易事務に転身できるか聞こうと思いました。

たった1日で人生が変わった瞬間

面接当日。
のちに上司となる方から、衝撃の一言が。

上司「君の履歴書を見る限り、貿易事務のほうが向いていると思うんだけど。よかったら貿易事務として働いてくれませんか?」

なんと、趣味:海外旅行 と書いたことが奇跡を起こしたのです!

私「あ!はい!!むしろ貿易事務の仕事がやりたいです!」 そう必死に伝えました。

上司「TOEICとかって受けたことある?」
と聞かれたので、
私「いや。受験したことはないですが、海外と携わる仕事がしたいです!」
と軽く嘘をつきましたw
TOEIC350点なんて言ったら、不採用になりかねませんからねw

結果:合格

飛び上がるほど嬉しかったです。

この経験から言えること

とにかく努力!行動するのみ

私はこの仕事に就くために、3年間独学で英語を勉強してきました。

そして軸はずらさず、がむしゃらに行動しました。

そんなことか。とお思いの方もいらっしゃると思います。

でも、そんなこと。ができる人ってそんなに多くないと思います。

貿易事務は未経験で正社員になるには難しい職業です。

でも絶対なれないことはありません。

英語のできる方は、派遣社員からスタートして正社員になる方法があります。
派遣社員であれば、未経験からスタートできる案件がたくさんあります。

先の見えないゴールに向かって努力することほど、大変なことはありません。

でもその努力や、行動はきっと報われます!

自分がやりたい!と思ったことを諦めず、信じて突き進みましょう!

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