未経験でも貿易事務になりたい!あなたがすべき3つの行動

貿易事務

貿易事務って未経験でもなれますか?と思われている方多いと思います。

私もその一人でした。

正直言って、未経験から簡単になれる職業ではありません。

でも可能性はゼロじゃありません。

TOEIC350点、職歴11ヶ月の私でも未経験から貿易事務になれました。

下記の3つ方法で、きっとあなたも貿易事務の仕事に就けるはずです。

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未経験者がするべき3つの行動

まずは派遣会社へ登録

貿易事務は派遣での採用が多い仕事です。

さらに専門的な知識とスキルが必要なため、経験者を優遇する案件がほとんどです。

その知識とスキルさえ習得していれば、どの会社でも通用します。

企業が派遣を雇う理由は、一から貿易の仕事を教えるよりも経験者を雇った方が効率がいいからです。

じゃあ未経験者は採用されないの?

そんなことほありません。未経験者でもTOEIC600点以下でも応募可能なお仕事はあります!

まずは、自分が応募可能なお仕事を探してみましょう!

英語をそこまで多く使わなかったり、やる気があればOKとゆう会社は少なくありません。

人事は英語がすごくできる人よりも未経験でも、やる気がある人を雇う可能性が高いです。

貿易の知識やよく使う英語は、後から付いてきます。

英語ができても貿易に興味がなさそうな人は、企業も採用はしません。

面接では英語の勉強をしたい!貿易に興味がある!など、やる気があることを伝えましょう。

中小企業の貿易事務を狙ってみる

私は実際、中小企業の貿易事務として採用されました。

中小企業は大手に比べて、応募人数が少ないのが特徴です。

なぜなら大手企業とは異なり、エージェント(リクナビ・マイナビなど)に求人を載せていない会社が多いからです。

エージェントに求人を載せるためにはお金がかかります。その為、中小企業は掲載無料のindeedやハローワーク、自社のホームページを中心に求人を出します。

さらに求人案件の多くは急募であり、 スキルよりもやる気を重視して採用してくれる可能性が高いです。

私の働いていた企業も、前任者が辞めてしまうから明日にでも出社してくれる人を採用した!と言っていました。笑

さらに小さい会社では貿易実務全般を一人で担当することができ、一通りの流れを覚えることができます。

大手企業では、輸入なら輸入業務だけ、輸出は輸出業務だけ、さらにはインボイスを作るだけの担当や納期を調整するだけの仕事にしか携われない場合もあります。

すべての業務を把握していれば、次に転職する機会があれば大きなアピールポイントとなります。

TOEIC600点以上を取得する

可能であればTOEIC600点以上を取得してから転職活動をすることをお勧めします。

多くの求人は600点以上を必須スキルとしています。

600点あるかないかで、応募求人案件はかなり絞られてきます。

私もエージェントに、TOEIC600点以上を取得されていないとお仕事を紹介することができません。と何度も言われました。

現在在職中でこれから転職をしようと考えている方は、TOEIC取得後に転職活動を始めることをおススメします。

注意してほしいのは、今務めている会社を辞めてまでTOEICの勉強に専念するのはやめましょう。

転職までの期間が不自然に空いてしまい、TOEICの勉強のために仕事をやめました!とゆうのはアピールポイントにはなりません。

むしろ逆効果です。

司法試験や公認会計士などの超難関資格を取得するための休職であれば問題ないですが、TOEICの取得はそこまで難しくはありません。

努力次第でスコアは上がります。

スキマ時間を見つけて、働きながらスコアアップを目指しましょう。

まとめ

未経験かつTOEIC600点以下の場合は、貿易事務のお仕事に就くのは難しいですが、不可能ではありません。

まずは派遣会社に登録して、未経験でも申し込めるお仕事を探しましょう。

それと同時に中小企業でのお仕事も探してみましょう。

私のようにエージェントに断られ続けても、諦めずに探せばお仕事を見つけることができます。

面接のチャンスをつかんだら、誰よりもやる気がある!と面接官へ伝えることも忘れずに。

あなたが貿易事務の職に就けることを心から祈っています。^^

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