【海外旅行】英語学習のモチベーションが下がった時

英語学習

英語を勉強し始めた頃は、よほど強い意志がないとなかなかモチベーションを維持することは難しいですよね。

せっかく勉強を始めたのに、やめてしまってはもったいないです。
ここでは英語を勉強するためのモチベーションの上げ方をアドバイスします。

ガイド無しで、海外旅行へ行く

え?そんな急に言われてもお金が…と思った方。
海外旅行は今の時代非常に安く行くことができ、ガイドをつけなければ、さらに旅行費を抑えることができます。

ガイドを付けない⇒自力で何とかしなければいけない⇒英語を話さなければいけない

この状況を生み出すことができる海外旅行は、英語学習のモチベーションUPに最適です。

私は1年に1−2回海外旅行へ行っています。
旅行が好きとゆうこともありますが、1番の目的は英語を使うためです。そのため私は英語圏に旅行へ行くことが多いです。

旅行もできて英語も学べる。最高の行き先をご紹介します。

3位 シンガポール

東南アジアの赤道近くに位置する小さな国で、中華系・インド系・アラブ系の人種が入り混じっている国です。そのため公用語を英語とし、ほぼ全ての人々が英語を話せる国です。
EFが発表する世界の英語力ランキングで、シンガポールは第3位です。

ちなみに日本は49位/88位と低い分類に入っています。

世界の治安のいい国ベスト8位と、女性一人でも旅行することができます。

日本からは直行便で、およそ7時間で到着します。

価格は直行便で¥80,000~、HK経由だと¥52,000~でAIRチケットを買うことができます。

マリーナベイサンズ、マーライオン、セントーサ島など魅力的な観光地はもちろん、おいしいローカルフードがたくさんあります。

観光地へ行くための場所を聞いたり、レストランでオーダーしたり…
英語を使う場面がたくさんあります。

日本が好きな人も多く、ショッピングモールにはたくさんの日本食屋さんが入っています。
ローカルフードに飽きても、すぐに日本食が食べれますよ!笑

ただ、シンガポールの人たちはアメリカ英語とは少し違う英語を話します。

「OK」は「OKla」オケラと言うし、「Alamak!」アラマック(あらまあ、とゆう意味)はシンガポールにしかない英語(英語とゆうのか?)を使います。
また発音もかなり訛っていて、シングリッシュ(シンガポールイングリッシュ)と呼ばれています。

お隣のマレーシアから働くためにシンガポールに来る人たちも多くおり、英語の文法や発音は千差万別です。

聞き取りは他国に比べて少し難しいかもしれません。
でもシンガポールの人たちは日本が大好きで親切ですので、聞き返しても丁寧に教えてくれます。

レストランなどで、どんどん話しかけていきましょう!

2位 フィリピン

7000以上の島を領有する、アジアの島国です。
人々が話す言語は、タガログ語・スペイン語・英語です。
この国でも公用語として、英語が使われています。

EFが発表する世界の英語力ランキングで、フィリピンは第14位です。

美しいビーチが数多くあり、その中でもセブ島行きの AIRチケット は東京・名古屋・大阪から直行便のが¥30,000台~購入することができます。
セブまでは日本から、4時間~5時間で到着します。

シンガポールに比べると、フライト時間も長くなく、より安くチケットも買うことができますね。

フィリピンの物価は日本と比較し1/3ほど安く、ホテル代・交通費・食費も抑えられます。

スカイプで英会話をしている方は聞き慣れた英語かつ、シンガポールのように独特な英語も話さないので、会話もしやすいと思います。

シンガポールよりも、物価・チケット代が安く独特な英語も話さないため、順位を2位にしました!

ただし地域によっては治安が悪いところもありますので、2位になっています。

1位 香港

中華人民共和国の南部にある特別行政区です。
人々が話す言語は、中国語と英語です。
1974年までイギリス統治下だったため、英語が公用語になっていました。
また2000年に職場における英語の重要性の認識を高めることを目的とした「職場英語キャンペーン」を開始するなど、英語の公用化に力を入れている国でもあります。

EFが発表する世界の英語力ランキングで、香港は第30位です。

私が香港を1位に選んだ理由は下記の3点です。

・日本から近い
・AIRチケットが安い
・治安がいい
・ローカルフードがおいしい

 

フィリピンとシンガポールのいいとこどりですね。笑

日本から直行便でおよそ4時間~5時間で到着します。
チケットは香港エクスプレスを利用すれば、¥40,000~購入できます。

香港エクスプレスはセールをよくやる航空会社のため、運が良ければ片道10円のチケットを買うことができますよ!

夜はナイトマーケットへ買い物へいったり、100万ドルの夜景やシンフォニーオブライツを見に行ったりすることができ、治安もフィリピンに比べて非常にいいです。

私の一番のお勧めは、女人街と呼ばれるナイトマーケットです。

ここでは、お土産や雑貨が売られており値段交渉して買うスタイルです。
値引きする前提で価格が決められていますので、元値は高めに設定してあります。

値引き交渉を英語でしてみましょう!

店員さんは不愛想な人が多いですが、結構値引きしてくれますよ 笑

まとめ

将来使うかどうかもわからない英語の勉強を継続するのは、容易なことではありません。

些細なことでも、ちゃんと伝わった!今なんて言ったのかな?と生の英語に触れることが大切です。

私は英語学習は始めてしまったら、終わりはないと思っています。

日本語でもそうですよね?
知らない漢字や表現がまだまだだくさんあります。
でも私たちは日本語で当たり前のようにコミュニケーションを取ることができます。

英語も同じです。最初から完璧は目指す必要はありません。

たまには休んでもいいし、最初は簡単な会話ができれば上出来です。

私はマレーシアのホテルのチェックアウトをしているとき「How was your stay?」と聞かれたことがありました。
How?stay?この2つの単語がうまく繋げられず、意味が理解できませんでした。
Sorry?と聞き返すと、「理解できてないんだな。もういいや。」とゆう態度を取られました。

あとあとよく考えたら、ホテルは良かったのかどうか聞いてきてくれていたんですね。

それが答えられなかったのが悔しくて、悔しくて…

その4年後香港のレストランで同じ質問をされたとき、私は「All dishes are very good.」と答えました。

店員さんはにこやかにグッドポーズをしてくれました。凄く嬉しかったしHowの使い方は忘れられません。笑

旅行で悔しかったこと、嬉しかったことは必ずあなたの英語力になります。

たまには息抜きに海外旅行へ行ってみたらいかがでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました